象の操作室

Elephant in the Room

フィクションと死と医療をつなぐ実験的ブログ

本の記憶をよみがえらせる

 久しぶりの更新となってしまった。

 

 最近、あまりフィクションに手を出す余裕がなかった。或いは、読んでいたとしてもここに書いておくまでのものではなかった。まあ、そういう時期もあるだろう。気長にやりたい。

 

 しかし、どんな本を読んだのか、そしてどのように感じたのか、忘れてしまいがちである。本に直接メモすることもあるので、本棚の本を手に取って確認すればよいのだが、必ずしも本棚の決まったところに整理してあるわけでもない。

 

 手帳に書いておいたりもするが、いつ読んだのかを思い出すという、つらい作業が待っている。それも難しいので、手帳をめくりながら探すことになる。

 それはそれで楽しい作業だが、結果的にメモがみつからない、ということも経験もしばしば。やはり、本専用のノートがあったほうがよいかなあ、と思っていたところに、このノートの存在を知った。

 

 本についての基本情報を書かなければならないところが厄介だが、これも記憶のためか。フリクションボールペンなら、それほど違和感なく書きこめそうだ。

 

 少しつづけてみたい。本の記憶をよみがえらせるために。

 

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