象の操作室

Elephant in the Room

フィクションと死と医療をつなぐ実験的ブログ

象はどこへ行ったのか

 久しぶりの投稿。よく言えば、構想をあたためていた、というところか。

 忘れていたわけではなくて、象について、毎日のように考えつづけている。象はどこに潜んでいるのか。

 

 以前、象とは何かでも書いた。

 「象はいつもどこかにいる。とてつもなく大きくなり、目の前に立ちはだかる。」

 

 とてつもなく大きな象。それは大きくなったり、小さくなったり。それは、見えなくなったり、見ていても見えていなかったり。

 

 象がフィクションとどう関係があるのか。それもまたよく考えていきたい。

 

 そんなことを考えていたら、4月からNHKラジオで気になる番組が。

 

NHK ラジオ 英語で読む村上春樹 2013年 04月号 [雑誌]

NHK ラジオ 英語で読む村上春樹 2013年 04月号 [雑誌]

 

 前半のパートⅠでは「象の消滅」が取り上げられる。注目だ。

 

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