Elephant in the Room

フィクションと死と医療をつなぐ実験的ブログ

文体診断

 「文体診断λόγων(ロゴーン)」なるサイトを発見した。

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文体診断λόγων(ロゴーン
以下に文章を入力していただくと、名文の中から類似の文体を探し出します。また、文章の表現力や読みやすさを評価します。入力の上限は5000字です。

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 自分の書いた文章を診断してくれるというサービスらしい。

 さっそくブログの文章でやってみることとした。7月6日記事「象はとてつもなく大きい」を診断してみた。

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一致指数ベスト3
1 太宰治 70.5
2 阿刀田高 68.3
3 小林多喜二 67.5

文章評価
1 文章の読みやすさ    A とても読みやすい
2 文章の硬さ         C 文章がやや柔かい
3 文章の表現力         A とても表現力豊か
4 文章の個性         A とても個性的

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 思いがけず高評価だ。

 いくつかやってみたところ、自分の文体には表現力や個性はあるが、文章が硬く文が長くなる傾向があるようだ。

 気をつけたい。

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